7月27日、ゲームメーカーSUCCESSのホームページにて、衝撃的なニュースが流れた。
『レッスルエンジェルスサバイバー2、開発決定!!』パターンとしては発売になるのは来年の夏頃かなとも思うけど、SoftBankユーザーで『愛』に参加できない僕としては、新たなレッスルに触れるチャンスが再びやってきたことがありがたいです。
しかしながら、サバイバー1は、まず出てくれたことそのものが幸せだったのですが、プレイしていて不満に感じる点も少なからずあったことも事実です。
とりあえずパっと思いつくものとして、以下の2点は絶対に修正して欲しいところなのですが……
・習得技の上書き回避。1をプレイしていて一番辛かったのがここかもしれない(笑)
プレイヤーのケアレスミスと言われたらそれまでなのですが、多くのプレイヤーが一度はやってしまって頭を抱えたのではないかと。
試合に出て、「あれ、難易度1の技がないよ?」なんてのは悲しかったです(^^;
・能力成長の自由度アップ。サバイバー1では、どう育てても基本的には同じようにしか育たない各選手。旧Vシリーズの練習メニューを導入できれば個人的にはベストですが、とにかく狙った能力をしっかり上げられる形にしてほしいかな。
あとは、初期値が1の能力も普通に成長するようにしてほしいです。そうすれば、防御4種類が1とかいう選手でも使う気になれるから……
それと、おまけモードとして、ランダム能力を導入して欲しいな、などと考えています。ある意味世界観をぶち壊すことにもなりますが、開始時にランダムで全(育成可能な)選手の能力、成長型、出現年度を決定することで、へっぽこな祐希子や絶対王者の金森も可能になるというようなモードが欲しいかな、と。
前作の場合、どうしても趣味以外の理由では入団させられないような選手もいて、最強団体を目指すとなるとそれこそ団体の形が似通ってきてしまうことが多かったように思えます。
普段使わない選手を使ってみよう&全ての選手にエースとなれる可能性を与えようという考えでいくと、こんなモードもありかなと思うのですが、いかがでしょうか?
ともあれ、開発の発表があったサバイバー2。わくわくしながら続報を待つとしましょう(^^
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文系の方への問題。
♯と#の違いを述べなさい。
自分で常識だと思っていたことが世間的にはそうではなかったという経験、皆さんもあるかと思います。
先日、とあるウェブラジオを聴いていたところ、番組のスポンサーになっているゲームメーカーからキャラクターソングのCDが発売されるという宣伝があり、そこで言っていたタイトルが「キャラクターCDシャープ1、○○」というもので、おや?と思ったわけです。
もしかしたらこのパーソナリティは♯と#の違いを知らないのかなと思い、笑い話として親に語ったところ、両親ともに知らないという答え。
そこで初めてどうやらこれは常識ではないらしいという考えに至ったのでした。
さて、それでは冒頭の問題の正解です。
♯はシャープ。ご存知「半音上げる」という意味の音楽記号です。
もう片方の#。「shift+3」で出てきたり、電話の一番右下のボタンだったり、時折CDのタイトルにくっついていたりするこの記号ですが、正式名称を「ナンバーサイン」といい、文字どおり番号を表す記号なのです。
念のため、それぞれの書き方の違いを言うと、タテの線が垂直なのがシャープで、ヨコの線が水平なのがナンバーサインとなっています。
ためしにIMEなりATOKなりで「ナンバー」を変換してみてください。変換候補に#があるはずですよ。
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