GUPPYの日々徒然

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いざ、サバイバーへ!その1

先週更新しなかった言い訳というわけではないですが、ここのところ、どうにも気持ちが落ち着きません。
嬉しくて、待ち遠しくて、そわそわして、わくわくドキドキして。
……別に、サッカーの話じゃないですよ。いや、それはそれでもちろん楽しみではあるんですが(笑)
8月、『レッスルエンジェルスサバイバー』というゲームが発売になります。
今回から何回か、それについてのお話。オタ話になるような気もするんで、そういうの嫌いな方はこの先読まないほうが良いかも(^^;
以下、ちょいとですます調は封印します〜


1996年。一本のパソコンゲームが発売になった。
その名を、『レッスルエンジェルスV3』という。
タイトルから類推できる方も多いだろうが、女子プロレスをモチーフにしたゲームである。
この『V3』、1992年に第一作が発売となって以来、スーパーファミコン、PCエンジンなどへプラットフォームを広げ、計9作(*1)が作られたシリーズの締めくくりとなる作品であった。
奇しくも僕は、最後の最後となる局面で、この素晴らしき作品と出会うこととなった。

いや、出会いはより以前に約束されていたのかもしれない。
思い返せば1992年当時、パソコンを持ってないながらも一種の憧れを抱いていた僕は、月に一度、ある雑誌を立ち読みするために書店へと行っていた。
雑誌の名はLogin。今となっては面影すらもないが、当時のこの雑誌はソフトの紹介から連載企画、読者コーナーまで、全てが面白い、非常に高レベルなパソコンゲーム雑誌だった(多少の贔屓目はあるかもしれないが)。
その中、僕の目を引いていたのは、まず第一に『ブランディッシュ』や『英雄伝説』などの日本ファルコム作品。他にも『サーク(マイクロキャビン)』『魔導物語(コンパイル)』『サバッシュ(グローディア)』『緋王伝(ウルフチーム)』など(*2)、パっと思い出せるだけでもこのくらいは浮かんでくる。それだけ当時のパソコンゲームは現在のようなアダルト一色ではなく、数多くの独自性に富んだ作品(とはいえコンシューマではあまり受けなさそうなものも多いが)に恵まれていた。

そんな中に、レッスルエンジェルスの名前もあった。
……というとこで第一章終了。時間も遅いしね(^^;
続きはできれば今週中に……。
以下解説〜

*1:レッスルエンジェルスの名前が付くものだけで9作。他にも、『どきどきプリティリーグ』とか『ブリザードYuki』とかあるけど、それは数に入れてないです(^^;
*2:並べてみたものの、プレイしたものとなると結構限定されたり。魔導物語はARSだけ(あとはディスクステーションに収録されたのはやってるけど)、サバッシュも2だけ。緋王伝は1,2とやったけど2はクリアした覚えがないし、サークにいたってはシリーズ未プレイ(^^;
  ああ、今思い出した。アマランスとか、エメラルドドラゴンなんかもあったなぁ。懐かしい……

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

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