GUPPYの日々徒然

読めば何かの役に立つ、そんなblogを目指してみたり。

今年一年ありがとうございました(^^

2週間に1回の更新が当たり前になってきてちょっと危機感を感じてます(^^;
とりあえず、年内最後の更新のつもりなので、ちょっとそんなネタです。

12月31日は大晦日。
さて大晦日、当たり前のように呼んでいますが、「晦日」って何なのでしょう?

まず、晦という字について。これ一文字だと「つごもり」と読みます。古文の授業で知った方も多いでしょうが、つごもりとは一ヶ月の終わりのことを言います。
この言葉、もともとは陰暦で使われていたもので、満月の状態から月が欠けてゆき、見えなくなることを「月篭り=つごもり」と呼んだのが語源だとか。陰暦の一ヶ月は新月から満月を経て再び月が見えなくなるまでなので、そのまま月末を指す言葉として使われていたわけですね。

また「みそか」という読みは「三十日」からきています。つまり、そもそも晦日という漢字は当て字なのですね。

てことで、やっつけではありますが年内最後の更新をさせていただきました。
次回更新予定は元旦。新年の挨拶をきっとさせていただきますよ〜
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ♪

テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

篭りというと、今放送中の地獄少女を思い出してしまう私(^^;
しかし、月と暦ってほんと関係してるんですねぇ・・
晦日ってそういう意味だったとわ〜
晦日で最後の1日だから大がついてクライマックスとなるわけですな!?

今年もお世話になりましたm(__)m
また来年もよろしくお願いします〜よい岩石お年を〜(^^)/
はぁ・・・もうこんな季節か・・・正月って実は嫌いなんですよ(^^;
寿命に近づくのに何がめでたいんじゃーーー!
ってことで正月も仕事を希望(^^;

  • 2006/12/27(水) 02:54:17 |
  • URL |
  • 炎のすとれっちぷらむ #-
  • [ 編集]

>炎さん
知り合って半年ちょっと、今年はお世話になりました。こちらこそ、来年もよろしくお願いしますね(^^
年内は31日まで、正月も2日から仕事な僕には正月もあまり関係なかったり(^^;
閉まってる店が多いぶん、少々不便を感じるかなとは思いますが、まあそんなもんですね(笑)
とはいえ「門松や 冥土の旅への 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」なんて一休さんが言ってるくらいなんで、炎さんの考え方もそんなに的外れなものではないんですよね。
個人的には、新年にわざわざ暗くなることもないじゃないかとか思ってしまいますが(^^;
では、改めて。来年もよろしくお願いします♪

  • 2006/12/29(金) 01:07:55 |
  • URL |
  • GUPPY #-
  • [ 編集]

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