GUPPYです。書くことが何もおもいつきませんでした(^^;
たまには(初めてだけど)大航海時代onlineのスクリーンショットでも並べてみましょう。

ピラミッドです。以前は別のPCでプレイしていて、その頃は描画能力が足りなくて上のほうが切れちゃってたんです(^^;

アテネの広場。奥の方にパルテノン神殿が見えるのが気に入っての一枚。このblogのプロフィールに使ってる元画像ですね

カリカットでの一枚。このときが初のインド上陸でした。となりにいるのはNPCの街娘さん(笑)

ヴェネツィア元首公邸の内部。この壁をはじめて見たとき、感動したのをよく覚えています。

長らくお世話になったピンネース『エル・フィルディン』。そこそこ速くてそこそこ戦える、いい船でした(^^

どこの街でも、港付近にはこうやってかもめが飛んでいるのです。それを撮ってみたいなと思ってやってみたのでしょう。街はソファラだったんじゃないかと。

実に珍しい(笑)お友達との一枚。ローブ状の服でひざまづくと裾が広がってこたつみたいになります(^^

現在も乗っている、冒険者の多くが通る道でもある船種、サムブーク『とんがらし丸』。元ネタはファルコムの英雄伝説3に出てくる『鷹の爪号』から(笑)

ウルのジッグラト。ここを発見するクエストが面倒極まりないのです(^^;
でも、風景としてはかなり好きな部類♪

一番最近発見した遺跡『アブ・シンベル神殿』。これを発見するのを一年近くの間目標にし続けていました。
そのせいか、現在少々燃え尽き症候群ぎみ(笑)
てことで、このネタはまたスクリーンショットが溜まった頃に〜
テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム
2週間ほど前、日本魚類学会が「差別的魚名」の変更を発表しました。
以下に主な変更例を挙げておきます。
メクラウナギ→ホソヌタウナギ
オシザメ→チヒロザメ
メクラホラアナゴ→アサバホラアナゴ
セムシウナギ科→ヤバネウナギ科
バカジャコ→リュウキュウキビナゴ
テナシハダカ→ヒレナシトンガリハダカ
セムシイタチウオ→セダカイタチウオ
イザリウオ→カエルアンコウ
セッパリホウボウ→ツマリホウボウ
セッパリカジカ→ヤマトコブシカジカ
ミツクチゲンゲ→ウサゲンゲ
アシナシゲンゲ→ヤワラゲンゲ
テナシゲンゲ→チョウジャゲンゲ
セムシダルマガレイ→オオクチヤリガレイ
セッパリハギ→セダカカワハギ
学会によると、「メクラ、オシ、バカ、テナシ、アシナシ、セムシ、イザリ、セッパリ、ミツクチ」の九つの差別用語を含む魚名を改名したとのこと。
メクラウナギやイザリウオなど、前々から変更が噂されていたこともあり、驚きはなかったのですが、やっぱり違和感がありますね。
それよりも気になったのは、これらの差別用語ってとっくに使われなくなっている言葉なのではないかということ。
メクラ、バカ、テナシ、アシナシについては意味もある程度理解できます。セッパリ(背っ張り?)、ミツクチあたりもなんとなくイメージではわかります。
でも、残りのオシ、セムシ、イザリについては意味がわかりません。
一応調べてみたところによると、
「おし(唖)」話し言葉を発することができない人
「せむし(傴僂)」背骨が曲がって前かがみになっている人(せっぱりも似たような意味らしいです)
「いざり(躄)」足が立たない人
という意味の言葉らしいです。なるほど差別語なのかもしれませんが、はっきり言って、聞いたことも使ったこともありませんでした。
ここに、僕の感じた違和感の理由があります。
使う側も使われる側も知らない言葉ならば、もはや差別語としての体を成さないのではないか。また、このような改名発表をすることで、僕のようにどういう意味の言葉なのかを調べたりする者が現れ、改めて周知させてしまうことに繋がりかねないのではないか。無知であることが正しいと言うつもりはありませんが、誰も知らないのなら、また、知っていても誰も使わないのなら、その言葉は死んでいるも同然でしょう。今さらそんな言葉を持ち上げて、使わないようにと気を遣うこと自体が塞がっている傷口をわざわざ弄るような行為に見えてしまい、気持ちが悪かったです。
個別の名前で気になったものを少し。
・ヒレナシトンガリハダカについて。胸びれが無いことからこの名前に改名されたようですが、背びれや尾びれは当然あるようで。胸びれ=手と考えてのテナシハダカのほうがしっくりくるな、とか思ったり。あ、ちなみにハダカイワシの仲間なのでこんな変な名前なのです。
・ヤワラゲンゲについて。体がゼラチン質でやわらかいことから改名、とのことですが、それはゲンゲの仲間全体にいえること。この種が特別にやわらかいのではないんじゃないかという気もするのですが、どうなんでしょう……
・チヒロザメについて。深海性のサメということで、深みを意味する千尋とつけられたわけですが、深海性のサメというだけならばメガマウス、ラブカ、イモリザメなどがおり、特別に珍しいものではありません(もっとも、どの種も目撃された個体数がごく少ないので、そういう意味では珍しいのですが(^^;)
などなど、こんな名前でいいのかなと思うものもあるんですよね……
以上、今回はちょっとマジメに考えてみました。
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2週間に1回の更新が当たり前になってきてちょっと危機感を感じてます(^^;
とりあえず、年内最後の更新のつもりなので、ちょっとそんなネタです。
12月31日は大晦日。
さて大晦日、当たり前のように呼んでいますが、「晦日」って何なのでしょう?
まず、晦という字について。これ一文字だと「つごもり」と読みます。古文の授業で知った方も多いでしょうが、つごもりとは一ヶ月の終わりのことを言います。
この言葉、もともとは陰暦で使われていたもので、満月の状態から月が欠けてゆき、見えなくなることを「月篭り=つごもり」と呼んだのが語源だとか。陰暦の一ヶ月は新月から満月を経て再び月が見えなくなるまでなので、そのまま月末を指す言葉として使われていたわけですね。
また「みそか」という読みは「三十日」からきています。つまり、そもそも晦日という漢字は当て字なのですね。
てことで、やっつけではありますが年内最後の更新をさせていただきました。
次回更新予定は元旦。新年の挨拶をきっとさせていただきますよ〜
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ♪
テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術
最近、「プロバイオティクス」なるものが流行ってきているようです。
端的に言うと、腸内細菌のバランスを改善する(善玉菌を増やす)ことによって健康になろうということなのですが、この善玉菌の代表格とされるのが今回のテーマ、乳酸菌です(他には納豆菌なども善玉菌として有名ですね)
なお、今回の記事を書く動機として石川雅之の「もやしもん」が大いに影響していることを先にお伝えしておきます。いつの間にか発酵食品知識が身につく良い漫画ですね(^^
さて、一口に乳酸菌と言いますが、これは
糖を分解し、乳酸を生成する菌の総称で、ラクトバチルス(乳酸桿菌)属、ラクトコッカス(乳酸球菌)属、ビフィドバクテリウム属(ビフィズス菌)など、現状200種類以上の菌たちが含まれます。
そんなわけで、お腹に良いとうたわれている飲み物などの多くにはこういった乳酸菌が含まれているわけです。(ヤクルト等のラクトバチルス・カゼイ、植物性乳酸菌ラブレ等のラクトバチルス・ブレビス、一時期流行したカスピ海ヨーグルトのラクトコッカス・クレモリスなどが有名かと。菌の名前まで知ってる人がどれだけいるかはともかく(^^;)
てか、ラブレって「ラクトバチルス・ブレビスの略だったのかな(^^;体内における乳酸菌の働きとして大きなものに、免疫力の向上があります。腸管内に生息する乳酸菌たちは、腸に運ばれてきた糖を分解して乳酸を作り出します。乳酸が増えると腸内のphが酸性に傾き、酸に弱いウェルシュ菌などの悪玉菌が減少します。また、ガン細胞や病原菌などを退治するNK細胞を活性化させる働きもあるとされています。
実は、生まれたばかりの赤ちゃんの腸内は、ビフィズス菌が99%以上と、圧倒的に善玉菌が優勢となっています。しかし、その後肉食や加齢などによって悪玉菌が増えていくわけで、善玉菌を増やすことは腸内の若返りに繋がるわけですね。
で、乳酸菌を摂取するにはどうしたら良いのかという話ですが、とりあえず言えることは「発酵食品をたらふく食え」ということ。特に、チーズ等の乳製品に含まれる動物性乳酸菌よりも漬け物や味噌などに含まれる植物性乳酸菌の方が胃酸や腸液内で死にづらいので、植物性の発酵食品を積極的に食べるのが良いでしょう。世界中を見渡せばキムチやザワークラフトなど、国内でもあらゆる漬け物や大豆発酵食品・調味料など、見渡してみればたくさんありますよね。ちょと体の調子がおかしいなと思ったら、こういう食品に頼ってみるのも一つの手かもしれませんよ(^^
以上、不健康な食生活をしているGUPPYがお送りしました。
☆おまけ☆
当blogの常連、炎のすとれっちぷらむさんが、「レッスルエンジェルス愛」公式サイト内のレッスル川柳で金賞に輝きました。おめでとうございます♪
テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体
せっかく打ち込んだ文章が、アップしようとしたときにサーバが落ちたため消失。3日ほど心が折れたままでした(^^;
さて、リベンジの第4回。Bバージンとはまた違う、大好きなラブコメ作品を紹介します。
【“私的マンガ月間その4 〜ラブロマ〜”の続きを読む】テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック